2013年6月10日月曜日

練習のための練習に非ず

みなさまお疲れ様です。
3年の森島が今週の部ログ当番です。
(「ぶろぐ」で変換するとなぜかこう変換されます。)
よろしくお願いします。


では早速今日の練習を
振り返りたいと思います。

朝練は俺は授業の用意などがあったために
参加することができませんでした。
なにやら変わったメニューだったそうで、
助かったかなー?と考えてしまうのは
イケナイことですかね。


午後練はきちんと俺も参加しました!
(授業の質問で少し遅れましたが…)
そのメニューはこちらです。

W-up 400*1 8:00 Cho
          50*20 1:15 IMO Dive(Hard/GF by 25m)
Kick   200*3 4:00 S1  non-Fin,Build-up
          100*3 2:15 S1  non-Fin,3Des
          50*4   1:30 S1  4Hard
Swim 200*3 4:00 S1  3Des
          200*2 5:00 S1  Hard
          200*1 6:00 S1  Max
Down 300*1 6:00 Cho

はい、正直言って俺の嫌いなメニューの
詰め合わせってな感じでした。
水に浸かる前にメニューを見て
テンションが下がってゆくのが分かりましたよ。
しかしそこで今日の練習休みまーすなどとは
言えぬのが現実。頑張りました。

Diveのときは大概そうなのですが、
上にあがるのがもう辛いという現実。
それも含めてトレーニングだと言われて仕舞いですが。

Kickはnon-Finという普段よりフィンを愛用している
俺への圧力じみたものを感じざるをえないものでした。
まあ当然(ではいけないのですが)サークルを
1本も回ることはできず、皆が向こう岸でスタートするのを
パシャパシャしながら眺めているという有様でした。
それでも距離を減らしたりしないで、
サークルアウトしてもそのまま続けただけ
以前よりは進歩が見られると思います。はい。

メインスイムは(Diveがメインの気もしますが)200m!6本!
即ち長距離地獄
1本ごとに体力がもたなくなっているのを
感じつつも腕を伸ばして水を掴むことを意識しながら
泳ぎました。
タイトルでも書きましたが、「練習のための練習に非ず」ですね。
先生もおっしゃっていました。
自分の目標のために頑張りたいと思います。


そして練習を乗り切り、寒いプールで冷えた体を
暖めるためにお風呂に入ったときに
ふと感じる違和感。
そう、あろうことかお風呂の湯は
ぬ る か っ た の で あ る 。
あとでボイラーを確認してみると
40℃というゆとり設定になっていたことが判明。
普段からプールのあとのお風呂は46℃
通してきたわれわれ江戸っ子気質の部員は
40℃などという甘えた湯温には満足できないのです。
お風呂は練習後の命の泉なのである。
以降注意されたし。


それはそうと4年の先輩方、
教育実習お疲れ様でした!
やはり心強い仲間がいないと
練習がさびしいものに感じられますね。
二週間頑張った後でキツイでしょうけれど、
また今週から練習も頑張ってください。
我々後輩がついていきますので。


では今日はこのくらいにして
そろそろ寝てしまおうかと思います。
拙文でしたがお付き合いくださいまして
感謝感激雨あられでございます。
また明日も更新する予定なので
良かったらちらと見てやってくださいな。

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